小池がACM ISS’18 併設ワークショップの CARD (Computational Augmented Reality Displays) 2018 (CARD 2018)にて“Aerial 3D Imaging by Retroreflective Mirror Array”と題して発表します (2018/11/25).オプトセラミックス様との共同研究の成果です.実機もISSのデモセッション内で展示予定です.
Author:
ACM SIGGRAPH 2018
ACM SIGGRAPH 2018 @ Vancouver にてM1の中本啓子さんが “Which BSSRDF Model is Better for Heterogeneous Materials?” というポスタータイトルで発表を行います (http://tk-lab.org/research/siggraph2018/).
Gustatory Display (味覚ディスプレイ)
味覚ディスプレイ実現ために,味覚のクロスモーダル,電気味覚について研究しています.


学会発表
- 岩崎 厚樹, 小池 崇文, “電気刺激を用いた塩味増幅による旨味強化の基礎検討”, 第21回 日本バーチャルリアリティ学会全国大会, 12B-02, 筑波. (2016.9.14)
- 有賀 幸香, 小池 崇文, “電気刺激を用いた酸味・塩味の再現によるスープの味覚変化とその技術展示”,日本バーチャルリアリティ学会 第58回 サイバースペースと仮想都市研究会, 長崎. (2016.6.2) (CS研究賞受賞講演)
- 有賀 幸香, 小池崇文, “電気刺激を用いた酸味・塩味の再現によるスープの味覚変化,”第54回サイバースペースと仮想都市研究会, 島根. (2015.3.20) (CS研究賞受賞)
- Yukika Aruga and Takafumi Koike, “Taste change of soup by the recreating of sourness and saltiness using the electrical stimulation,” AH ’15: Proceedings of the 6th Augmented Human International Conference, Singapore. (2015.3.10)
- 飯島 大地, 小池 崇文, “食品の視覚情報と咀嚼音の重畳を用いたクロスモーダル効果による食感変化”, MVE, 別府. (2014.03.26)
講演・解説
- 小池 崇文, “電気味覚を用いた味覚提示とその研究動向”, 第10回香りと味に関する産学フォーラム, 横浜. (2018.03.01) (フォーラムプログラム)
- 小池 崇文, “電気で味をコントロール? コンピューターによる味覚の伝達に向けて”, HOSEI ONLINE. (2018.1.11公開)