映像情報メディア学会 11月の立体映像技術研究会

小池が映像情報メディア学会  立体映像技術研究会にて“再帰性反射型コーナーリフレクタアレイを用いた空中像”と題して発表します.実機も展示予定です.2メートルの飛び出し量を持つ空中像ディスプレイで,初お披露目です.オプトセラミックス様との共同研究の成果です.(2018/11/13)

IDW’18

小池がIDW (International Display Workshop)’18 にて“Aerial Light Field Display by Retroreflective Mirror Array”と題して発表します (2018/12/13).オプトセラミックス様との共同研究の成果です.また,展示ブースにて,オプトセラミックス様と共同で実機を展示予定です. (2018/12/12-14)

Gustatory Display (味覚ディスプレイ)

味覚ディスプレイ実現ために,味覚のクロスモーダル,電気味覚について研究しています.

食品の視覚情報と咀嚼音の重畳を用いたクロスモーダル効果による食感変化
電気刺激を用いた酸味・塩味の再現によるスープの味覚変化
学会発表
  1. 岩崎 厚樹, 小池 崇文, “電気刺激を用いた塩味増幅による旨味強化の基礎検討”, 第21回 日本バーチャルリアリティ学会全国大会, 12B-02, 筑波. (2016.9.14)
  2. 有賀 幸香, 小池 崇文, “電気刺激を用いた酸味・塩味の再現によるスープの味覚変化とその技術展示”,日本バーチャルリアリティ学会 第58回 サイバースペースと仮想都市研究会, 長崎. (2016.6.2) (CS研究賞受賞講演)
  3. 有賀 幸香, 小池崇文, “電気刺激を用いた酸味・塩味の再現によるスープの味覚変化,”第54回サイバースペースと仮想都市研究会, 島根.  (2015.3.20) (CS研究賞受賞)
  4. Yukika Aruga and Takafumi Koike, “Taste change of soup by the recreating of sourness and saltiness using the electrical stimulation,” AH ’15: Proceedings of the 6th Augmented Human International Conference, Singapore. (2015.3.10)
  5. 飯島 大地, 小池 崇文, “食品の視覚情報と咀嚼音の重畳を用いたクロスモーダル効果による食感変化”, MVE, 別府. (2014.03.26)
講演・解説
  1. 小池 崇文, “電気味覚を用いた味覚提示とその研究動向”, 第10回香りと味に関する産学フォーラム, 横浜. (2018.03.01) (フォーラムプログラム)
  2. 小池 崇文, “電気で味をコントロール? コンピューターによる味覚の伝達に向けて”, HOSEI ONLINE. (2018.1.11公開)
その他
  1. 日本テレビ, 今すぐ話さなきゃいけない未来, 『20年後、1本のスプーンで世界の味が楽しめる!?』, 研究紹介・スタジオ出演 (2019.08.03) (番組Webサイト) (TVer)
  2. テレビ朝日, 発掘! エトセトラさん出演, 研究紹介・スタジオ出演 (2017.6.19) (番組Webサイト)
  3. TEPIA先端技術館 平成28年度展示 (2016.4.22 – 2017.2.26)